ドクター小池|自分の3つの仕事と想い

医師といってもいろいろな仕事をしています。
自分の仕事を大きく分けると3つ。

医療|自信を取りもどす|能力開発

小池がおこなう仕事の一つが、医療です。

一般的な医療についての考えを、別のブログで述べたいと思います。

【いびつな医療】ドクター小池が医療を嫌いになった理由

病気になった人を治す。 これが現代医学、日本の医師に求められる仕事です。 病気にならないためにできることがたくさんあります。しかし、病気になってからが医師の仕事。 病気になって苦しんでからでないと人を ...

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もちろん、その場で対処する医療が必要なときもあります。

しかし、何でもかんでもその場しのぎで済ませればいい、というような考え方は気になります。

小池が思う必要な医療とは、次のような医療を指します。

自信を取りもどす

【自信を取りもどす科】ドクター小池はこう考える

自信を取りもどす科|ドクター小池 初対面で、ドクター小池のことを医者と聞いた人は、だいたい「何科ですか?」と聞きます。 はい。小池は「自信を取り戻す科」です。 自信を失ってしまうと健康も損ねます。 み ...

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能力開発

産業医ドクター小池|能力開発|医師が考える方法と種類

多くの人が能力を発揮できずに苦しんでいます。 能力を発揮するために必要な自信をつけること、自信を取りもどすことは医師である私の仕事では?と考えています。 なぜ能力開発について語るのか 世の中のルールや ...

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企業|産業医|顧問ドクター

企業産業医、経営者向け顧問ドクターという二つの役割を、企業に対して担ってます。

企業産業医

企業の産業医とは、働く方たちが、健康で快適な環境のなかで仕事ができるように、専門的な立場から指導や助言を行う役割の医師のことを言います。企業は、従業員数50人以上の事業場ごとに、産業医を選任する義務があります。

  1. 衛生委員会への出席従業員の人数が50人以上いる企業は、衛生委員会を設置する必要があります。また、特定の業種(下図参照)については、安全委員会も設置する必要があります。
    衛生委員会 従業員50人以上の全業種
    安全委員会 (1)従業員50人以上
    林業、鉱業、建設業、製造業の一部の業種(木材・木製品製造業、化学工業、鉄鋼業、金属製品製造業、輸送用機械器具製造業)、運送業の一部の業種(道路貨物運送業、港湾運送業)、自動車整備業、機械修理業、清掃業(2)従業員100人以上
    製造業のうち(1)以外の業種、運送業のうち(1)以外の業種、電気業、ガス業、熱供給業、水道業、通信業、各種商品卸売業・小売業、家具・建具・じゅう器等卸売業・小売業、燃料小売業、旅館業、ゴルフ場業

    産業医は、この衛生委員会・安全衛生委員会への構成員として出席し、意見を述べます。

  2. 衛生講話
    安全衛生委員会や職場において、健康管理や衛生管理を目的に、社員に向けて研修を実施します。
  3. 職場巡視
    少なくとも毎月1回(条件付きで2ヶ月に1回以上の職場巡視も可)職場を巡視し、職場環境の確認を行います。
  4. 健康診断結果チェック
    健康診断の結果、異常の所見があると診断された社員について就業判定を行い、就業制限や休職が必要と判断した社員に対して「意見書」を作成します。
  5. 健康相談
    健康診断後などに健康相談希望の社員がいる場合、産業医が相談を受けます。
  6. 休職面談
    休職希望の社員がいる場合や、体調不良での欠勤、遅刻、早退が続いているなどの状況が確認された場合に、休職面談を行います。
  7. 復職面談
    職場復帰希望の社員がいる場合に、復職面談を行い、病状の回復程度を把握し、職場復帰の可否を判断します。
  8. ストレスチェック実施者
    ストレスチェックの実施者として、ストレスチェックの計画~実施~終了まで全般に関わります。
  9. 高ストレス者面接指導
    ストレスチェックの結果、高ストレスであり、面接指導が必要であると判断された方を対象に、高ストレス者面接指導を行います。
  10. 長時間労働者面接指導
    月あたり100時間超の時間外労働を行い、疲労蓄積があって面接を申し出た社員、または、月あたり80時間超の時間外労働を行い、健康上の不安があり面接を申し出た社員がいる場合、長時間労働者面接指導を行います。

このように産業医の業務は決まっています。

しかし、実態はそぐわない部分があるのも事実です。

例えば、業務が形式的になってしまうことです。

 

法律上義務であるため、企業は産業医に業務を委託します。

仮に熱血産業医が裁量で、人員など気にせず従業員を休ませた場合、現場は混乱をきたします。

あくまで産業医は雇われだし、法律義務なので、穏便に形式的にやってほしいと考える企業もあります。

 

書類にハンコを押すだけの産業医も当然いるので、企業が産業医の十分な裁量に委ねたとしても、努力してくれないこともあります。

そしてクリニックをころころ変えるように、産業医を変えることは難しいでしょう。

 

そんな実態を知ると産業医の存在で、働く人々が本当にどれだけ救われているのか、疑わしい部分もあります。

 

一般的に、月1回の訪問で人間関係を築くのは困難です。

丸投げで形だけの面談は、意味がありません。

 

企業側は、衛生委員会|安全衛生委員会や、担当者が責任感があり、会社をよくしたいと思っている。

産業医側は、企業の意図をくみ、できることを行う。

お互いの関係性がよく、責任感がないと成り立たないのです。

 

企業によっては、社員が産業医の存在を知らない場合もあります。

講話という仕事は、実は時間も内容も自由で規定がありません。

1分何か話して終わりでも構いません。

逆に、誰も興味がなかったり、難解な話を一方的に長時間おこなわれる場合もあります。

 

小池がメインで関わっている企業は、社員が会社への想いが強いところなので、本来の産業医の存在を必要とされます。

また、こちらが伝えたいことを一生懸命取り入れてくれます。

 

健康や日常のあるある情報のほか、このようなことも伝えています。

参考ドクター小池が産業医として働く人に伝えたい想い

経営者向け顧問ドクター

社員は、労働安全の為に産業医が用意されています。

しかし企業の経営者、本人自身の健康については特別な取り決めがありません。

経営者という役割上、会社を牽引していくために、健康や体力、モチベーション維持が必要とされます。

 

もしかしたら、かかりつけ医がいる、健康診断|人間ドックを受けているから大丈夫と思っているかもしれません。

それで、心と体が充実していて、問題がないのであれば構いません。

しかし、小池が相談を受ける経営者の方の話をうかがうと、どうも実態は違います。

なぜ3分診療なのか?保険診療の仕組み

3時間待ちの3分診療などと言われる。 もっと話を聞いて欲しい。どこに行っても同じ。 なぜ、医者はゆっくりと話を聞いてくれないのか? 国民皆保険医療について知らないと医療に不満だけ 日本の国民皆保険制度 ...

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3分診療の薬をもらうだけのかかりつけ医では、相談するのが難しいこともあります。

病名がつかないけど、体がいまひとつ状態が良くない人は、相談するところもありません。

経営者の健康事情は、外部にも内部にも言えず、こっそりと話を聞いてもらいたい場合もあります。

 

そのニーズに応えるのが、顧問医師|顧問ドクターです。

海外では一般的に存在します。このドラマの主人公のように。

参考ロイヤル・ペインズ/Royal Pains ?救命医ハンク?

 

あくまでドラマはドラマなのですが、こういった医師の存在があるのは事実です。

みなさんの心や体、悩みに対応するコンシェルジュ・ドクター|ハンク・ローソンは、いますか?どこ病院の何先生ですか?

パートナーシップ|ドクター小池という資源をあなたに

小池は、自分の持っている知識や経験、技能を、有効利用してくれる人とのパートナーシップを大事にしています。

もちろん、志や理念に共通点があることは当然です。

いくつか、事例を紹介します。

健康に関わる仕事をしている人を応援する日本健康医学コンシェルジュ協会

「笑顔と元気になること」を目的にしている協会です。

健康産業に関わる人が、自分たちの業界の常識や、場合によっては制限された知識の中で、判断することは望ましくありません。

 

整体の業界で言えば、背中が痛いとして、骨や筋肉のことだけで判断することは危険です。

内科的な疾患も可能性があります。

心臓や大動脈、肺、腎臓の病気からくることもあり、致命的のものも含まれます。

整体で診断は難しいにしても、問診で確認すべきことは色々とあります。

 

こういった知識の強化だけでなく、他業種の人と情報交換することは有意義です。

アロマテラピーは、フランスでは補完医療として扱われています。

リラックスにつながるようなアロマを、整体院に用いることで、整体の効果を増すことも期待できます。

 

また、一般の方でも(例えば、子供の栄養や健康を考えるご両親)参加が可能です。

家族の健康のために、栄養や食事の知識を学べます。

例えば、なんで魚を食べる子は賢くなるのか?そういった話題もあります。

 

あなたの大事な人の健康や医学に関わることを、コンシェルジュ(アドバイス)してあげて、みんなが笑顔と元気になること。

これが日本健康医学コンシェルジュ協会の想いです。

その協会に、医師としての知識や経験を啓蒙するという形で、携わっています。

産後のママ~格闘家まで|たいじ整体院

出産の女性は腰痛になりやすい傾向があります。

筋肉や骨盤によるものばかりか、授乳や抱っこなど負担のかかる姿勢があります。

ママさんの整体だけでなく、たいじ整体院の院長自身も格闘技経験者ということもあり、K-1選手などのコンディショニングも行っています。

 

小池も、ウェイトトレーニングとその後の整体により、トレーニング効率は上げ体の負担は減らす施術を受けています。

ドクター小池クリニックでも、アスリートのコンディショニングや、体に必要だと思われる患者さんの施術を、西野太二先生に担当していただいています。

 

日頃から、小池の発信する情報を熱心に勉強しているので、安心して患者さんをお任せできます。

小池の医療以外でも、みなさんに喜んでいいただいています。

格闘整体(たいじ整体)|錦糸町亀戸で「格闘家を専門に施術する出張整体」

格闘整体(たいじ整体)|錦糸町亀戸で「格闘家を専門に施術する出張整体」。もっと筋肉を効率よく使いたい方や試合に勝てる体を作りたい方向けの整体です。

続きを見る

子供からネットリテラシーをあげ将来の日本を背負う人材を育成したいパレハ

小池は公立の小学校で、他の小学生同様、そろばん教室や習字教室に行くような普通の子供でした。

最近、コロナ自粛の最中に、子供達に出される学校の宿題があまりにも稚拙で、何を目指しているのかも分からないものを目にしました。

親はもちろん、小池も困惑する内容になっています。

このままでは学力格差がひらき、勉強を適切にうけられる場所もなくなりつつあります。

志あるパソコン教室で、ともに子供の教育に携わっています。

パートナーシップも人のつながり|大事な3S

パートナーシップに必須の3Sを説明します。

  1. Synergy
  2. Synchronicity
  3. Serendipity

シナジー、シンクロニシティ、セレンディピティです。

お互いの相乗効果をもとめ、シンクロし高めあい、別の価値を見いだすという意味です。

その想いに共感できるかどうかを、大切にしています。

企業理念がどうなのか|SDGsを考える

SDGsについては、下記の説明と画像をご覧下さい。

SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals」の略で、

日本語では「持続可能な開発目標」と言います。

SDGs
持続可能な開発目標とは17のグローバル目標と169のターゲットから成る国連の持続可能な開発目標。 2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』と題する成果文書で示された2030年に向けた具体的行動指針。
(引用Wikipedia)

参考JAPAN SDGs Action Platform | 外務省

参考SDGs(持続可能な開発目標)17の目標&169ターゲット個別解説 | 一般社団法人イマココラボ

参考1ページでわかる|SDGsとは?

企業も社会の一員である以上、地球全体、世界全体を考え、事業を考えていくことが求められてきています。

国や地域も違いますし、企業規模も違うので、1~17の全てを達成しないといけない訳ではありません。

「意識はしていますか?」という問いは大事だと思います。

小池でいえば、

  • 医療 3
  • 企業産業医 8
  • 顧問医師 3
  • パートナーシップ 17

ドクター小池というリソース|資本の活用

小池が提供できる知識や経験、技能を利用していただき、

パートナーシップを築いて行くことが小池の願いです。

あなたの仕事に
あなたの人生に
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Dr 小池
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